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商品説明

裾補修 ー準備編ー

皆様、こんにちは。

すっかり春になりましたね。
私は花粉症なので、一番しんどい季節です…

さて今回はお客様から、このようなお問合せを頂きました。

K様

裾がほつれてきたのですが、どうしたらよいでしょうか

私が考えた補修方法(カット)について説明する前に、
手元の雨合羽(失敗品)の裾をほつれさせることにしました。

 

弊社で裾のほつれ等を修理する事は出来ません。
最初にお伝えさせて頂きます。

申し訳ございません弊社ではほつれ等を修理する事は出来ません。

ご使用頂いた雨合羽を高周波ミシンで縫製した場合、異物があると火花が発生します。

 

雨合羽に穴が開くだけでなく、職人達も火傷を負ってしまうため、
お受けする事が出来ません。

私も火傷を体験しましたが、皮膚の一部がクレーターのようにえぐれてしまいました…

ご了承願います。

 

今回実験を行いましたが、耐久性等保証は出来かねます。
ご参考に留めて頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

実験準備

ちょうど弊社に胸付ズボンの失敗品がありましたので、ゴムを付けてみました。


写真は試験中に撮ったため、すでに汚れています。

 

実験開始

ダメージ裾になるように、アスファルトにこすりつけながら歩いていきます。

前から見るとまだ普通ですが、
お尻部分は丸出しですね(笑)

 

私は自分でちょっと変わったさんだと自覚してますし、
社員さんも「また社長が何かしてる」と慣れっこなので、ノーリアクションです。

ご近所さんに挨拶しながら、会社の周りを30分程ズリズリ歩いてきました。

汚れはありますが、裾はほつれていませんでした。

中々ほつれそうにないため、カッターで切れ目をし、


またズリズリと歩き、ダメージを与えました。

 

裾が傷んだため、実験開始です

前置きが長くなってしまいましたが、次回はカットしていきます。

 

 

裾補修 ー実験編ー

2019.03.29

 


 

尾崎
雨合羽の事でご不明な点などございましたら、どしどしお問合せ下さいませ。


 
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雨合羽なのに毎日着たくなる、雨合羽屋 尾崎産業株式会社の尾崎昌司が執筆しました。

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