令和2年7月豪雨被災地に私達が出来る事

皆様こんにちは。

ニュースで令和2年7月豪雨災害を知り、いたたまれない気持ちになりました。

今日も引き続き雨が降っておりますが、これ以上被害拡大せず、
被害に遭われた方々の回復と被災地の早期復旧をお祈り申し上げます。

 

 弊社では、微力ながら私達に出来る事ととして被災地支援を行っております。
 過去にふるさとの海南市はもちろん、九州、広島、栃木県等に雨合羽を送りました。

 ⇒弊社の被災地支援のページ

 支援物資としての雨合羽は、未使用品ではありますが、在庫外の商品になります。
 近年は災害が多発しており、在庫外の商品のストックもなくなってきました。

 

①大阪市に未使用品の雨合羽の提案

 今年4月に大阪市でコロナウイルスの防護服が不足しており、
代替品として雨合羽を使いたいとニュースがありました。

大阪市に防護服の代替品として雨合羽を発送しました

2020年4月16日

 弊社でも雨合羽を送りましたが、手術で使われるような薄い雨合羽ではなかったので、
邪魔になっただけだったのではないか…と気になっていました。

 そこで本日朝に大阪市に連絡し、

「もし大阪市で使っていない雨合羽がありましたら、
今回被害にあった熊本・鹿児島大雨災害の復興ボランティアの皆様に使って頂ける用に
検討して頂けると嬉しいです」

と提案させて頂きました。

 

②弊社として雨合羽支援

 大阪市にお送りした雨合羽で支援物資用の雨合羽の在庫がなくなりました。

 朝から社内を見渡しまして、雨合羽を少し揃えることが出来ました。

 リストを作成し、熊本県の健康福祉政策課にメールを送らせて頂きました。
 連絡が入りましたら迅速に発送致します。

 

支援物資につきまして
7月6日現在、 支援物資は企業からの大口の申し出のみ、事前に連絡必要との事です。
⇒熊本県 7月4日の大雨の被害に伴う支援物資のお申し出について

 

③個人として

 個人として、微力ですがふるさと納税でも有名な、さとふる経由で寄付させて頂きました。

⇒さとふるのページ 令和2年熊本・鹿児島大雨 災害緊急支援寄付 

困ったときはお互い様です。
少しでもお役に立てれば幸いです。

いつも思っている事ですが、これ以上被害が出ないことを本当に願っております。

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