7月28日に発生した熊本県を震源とする地震により被災された皆様に、
謹んでお見舞い申し上げます。
先日、図書館で『令和6年能登半島地震・奥能登豪雨 災害対応の記録とその検証』という本を借りました。

能登町のホームページでデジタルブックが無償でダウンロードできます。
地震が発生して間もない頃に、森本崇資さんやYMCAの阪田晃一さん、
山本亮司さん達が能登半島でボランティア活動をされていました。
その活動に触発され、私も一日だけですがボランティアに参加しました。
能登半島地震の記録を読みながら、このような大きな災害が二度と起こらないことを願っていました。
しかし、7月28日に熊本県で震度7の地震が発生し、今も余震が続いています。
被災地から離れた私たちは出来ることが少ないですが、
熊本県のホームページを通じて義援金を送り、ふるさと納税でも寄付を行いました。
一日も早く皆様が安心して生活できる日常を取り戻されること、そして被災地の復旧・復興が進むことを和歌山県から心より願っております。






