平成30年7月豪雨 被災地に対して、出来る事を行っていきます

 皆さん、おはようございます。

 先週の西日本を中心とした記録的な大雨(平成30年7月豪雨)で
日本各地で大変な被害が生じました。
 被害に遭われた方々の回復と被災地の早期復旧をお祈り申し上げます。

 私達の和歌山県海南市でも床下浸水の被害がありました。
 (私達の会社や従業品は無事です)

 親族の話やファイスブックで和歌山の友人の投稿を拝見していると、
道路が川のようになっており、ニュースで報道される程酷くはないにしろ、
今までの豪雨や台風とは規模が違う被害で生じていました。

 私個人として何ができるのか、企業として私達に何が出来るのかを考えました。

個人として出来る事は…

いつも使用しているヤフー募金に

https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/

微力ですが、支援させて頂きました。

私はヤフー基金を利用しましたが、
募金先によって募金者の意図と異なる使われ方をされる可能性もあります。

よく読んでから義援金を送られる方が良いかもしれません。

企業として雨合羽を提供

 2011年に起こった東日本大震災で被災地復興に何かできる事はないだろうか…
 そう考えた際に倉庫に型落ち品の未使用雨合羽を発見しました。

 私が入社する前から保管されていた物ですが、着用可能であり、これを使って頂ければ皆様のお役に立てるのではないかと考えました。

 これまでに宮城県、広島県、茨城県の防災センターに連絡し、雨合羽を提供してきました。

尾崎産業株式会社 被災地支援について01
尾崎産業株式会社 被災地支援について02

 

 先週金曜日に海南市市役所、危機管理課に電話をし、4ケース程の雨合羽を渡してきました。

海南市市役所
未使用在庫外雨合羽リスト

 

 これは支援物資を送る際に私が思った事ですが、

支援物資を行う際に気を付けた事
①支援物資を受け付けているかどうかをWEBで確認する。
②電話する前にどういった物資を送りたいか、リストを作る。
③現場の方が配布しやすいように、また仕事を増やさないように気を付ける。
 サイズ分けやサイズ表を付けるなど
④現場は大変な状況。お礼・感謝等見返りは期待しない。(※)

個人的な感想なので、抜け等があるかもしれません。

④についてですが、
東日本大震災時に被災者に個人で物資を提供するサービスがありました。
その際に知り合った方と話をして、お礼等を期待されておられる方がいらっしゃる事を知りました。

私達の雨合羽の支援も、被災地からは特に何も連絡を頂いておりません。
大変な状況なんだと理解して頂けると後々考える事は減ると思い、書きました。

 

他府県への支援について

 海南市市役所の方には不必要な場合はいつでも引き取る事を伝えています。
 今回海南市で使用されない雨合羽は他府県の被災場所に電話し、発送を考えています。

 被災された皆様が一日でも早く復興・復旧されることを願っております。

 


 雨合羽なのに毎日着たくなる、雨合羽屋 尾崎産業株式会社の尾崎昌司が執筆しました。
 尾崎産業株式会社HPはこちら⇒https://ozakisangyo.com/
 FBもやっております⇒https://www.facebook.com/ozakisangyo/
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 弊社雨合羽のふるさと納税謝礼品はこちら⇒海南市 雨合羽 謝礼品

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