入社して七年、私達の思い、私の思い

 皆さん、こんにちは。
 プロ仕様の雨合羽を作っております、尾崎産業の尾崎 昌司です。
 
 私が入社したのは2009年2月で、早いものでもう7年経ちました。
 7年を振り返ってみて、色々と思うことがあります。
 
 入社時に「お客様との心のこもった交流をしたい」という気持ちを実現するために、店頭販売やインターネット販売を開始しました。
 お客様から初めて注文を頂いた時の嬉しさ、
 二度目のご注文を頂き、商品やサービスに満足された安心感、
 そしてお客様から「ありがとう」と連絡を頂いた時の感動は忘れられない思い出になっています。
 ネットでご購入のお客様には「ありがとうの気持ち」を手書きのメッセージとして、ネット販売当初から送っています。

 その事がご縁で、お客様より生の声を聞かせて頂ける事が増えています。

 本当にありがたい事です。
 
 ビジネス以外にも、民間企業として出来る事を考えて、活動しています。
・2011年 7月 東日本大震災 宮城県 気仙沼市に 雨合羽 100着
2011年 9月 床上浸水地域に 和歌山県紀美野町 合羽着10着と浸水対策に合羽生地
2014年 9月 広島土砂災害  広島県 広島市に雨合羽 86着
2015年 9月 台風18号被災地 茨城県に雨合羽 66着

 活動はこちらより
  弊社は小さな会社ですので無理のないように、でもお役に立てるように「未使用で使えるけれど在庫外のカッパ」を支援物資として発送しています。
 また私個人の活動としまして、
2013年12月頃より被災され仮設住宅に住まれている宮城県石巻市の皆様に、
まだまだ使えるけれど使わなくなった衣類やおもちゃを送っています。
 フェイスブック等で呼びかけ、友人、社員、弊社のお客様にも協力してもらい、現在8回の物資を届けています。
 企業として、そして個人としても支援活動している理由ですが、
東日本大震災の2011年7月に東京のH様が「ふんばろう東日本支援プロジェクト」というインターネットの支援物資サイトに登録された被災者の方に、弊社雨合羽を送りたいという話を聞かせてもらった事がきっかけになっています。
 H様のおかげで企業だけでなく個人としても活動出来ることがあると考えるようになりました。
 よい気付きを下さり、ありがとうございます。

 これからの弊社としまして、より良い商品を全国の皆様にお届けしていくだけでなく、和歌山にもっともっと愛される企業を目指します。

 和歌山県産品 登録企業として、弊社雨合羽が和歌山の皆様に愛用され、仕事が一段と捗る、そんな雨合羽屋を目指します。

 そして海南市のふるさと納税 謝礼品企業として、謝礼者の皆様に海南市の魅力を伝えていきます。
 
 ふるさと納税経験者として、自社ブランドの説明は当たり前のように行われているのは知っていますが、他社ブランドの説明はふるさと納税で見たことがありません。
 PRが弊社だけで終わるのではなく、海南市代表としてPRしていき、地域貢献に繋げていきたいと考えています。
 長々と書きましたが、お読み頂きありがとうございました。
 今後もご支援の程どうぞよろしくお願い致します。

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