丈夫な雨合羽の秘訣は生地と縫製にあり

 皆様、こんにちは。
  雨合羽なのに毎日着たくなる、そんな純日本製雨合羽を作っております。
 尾崎産業株式会社の尾崎です。

 弊社は雨合羽を作り続けて50年以上。
 丈夫で着心地良い雨合羽を目指し、生地や製造方法を改良してきました。

 その結果どのような雨合羽が出来上がったのか、そして改良点の秘密をお伝えしていきます。

 お客様からの商品レビューをご覧くださいませ。

 その① 青森県 K様の商品レビュー

8月にレリーロイヤルをご購入頂いた青森県 K様からメールを頂きました。

  K様は青森県でリンゴ農家をされております。

8月に頂いたメール

11月に頂いたメール

  

 リンゴ農家のK様、ありがとうございました。

 雨合羽は天候が悪い時にこそ、着て頂きたいと思っております。
お役に立てて本当に良かったです。

 K様、またご感想を聞かせてください。

その② 健康風流人様の商品レビュー 

 今月マリンレリーをご購入頂いたペンネーム健康風流人様からメールを頂きました。

 

 健康風流人様、ありがとうございます。
 雨合羽を着て濡れてしまうのは、苦行ですね…
 台風などの緊急時にもお役に立てて本当に良かったです。

 お電話やFB、メールでたくさんの感想を聞かせて頂いておりますが、
その中でピックアップしてご報告させて頂きました。

 丈夫な雨合羽の理由とは

 弊社雨合羽は丈夫で袖通しが良く、生地がサラッとした着心地良さが特徴です。

 丈夫さの秘密は、
①糸ミシンを使わず、生地と生地を融着させる熱融着縫製
②職人が最初から最後まで責任をもって一人で縫い上げる手法
とお伝えしていました。

そして生地がサラッとした着心地の良さを出すために、生地の裏にポリエステルの平織を使用しております。

ポリエステルは熱融着縫製ができません。

 そこで弊社ではPVC層にポリエステルをめりこませた特別生地を使用しています。 

融着時にPVCが膨れる仕組み

 めり込ませることにより、熱融着縫製時にPVCがぎゅ~っと浮き出してきます

 この浮き出しがあるのとないのとでは、剥離強度が大きく変わってきます。 

 力がかかりやすいお尻部分や裏生地同士でも
 強力に接着されているからこそ、 

 弊社では不良品がほぼ出ない雨合羽が出来上がります

 これからも皆様のお役に立てる国産雨合羽を作ってまいりますので、
よろしくお願い致します。

 

雨合羽なのに毎日着たくなる、雨合羽屋 尾崎産業株式会社の尾崎昌司が執筆しました。

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